ホーム行事 “カラオケ Bar”

2018年07月11日(水曜日)

先月からオープンした “カラオケ Bar”

入居者様により楽しんでいただけるよう、
新しい機器を導入し、リニューアルオープンいたしました☺


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歌うだけでも、お酒を楽しむだけでも…
もちろん歌とお酒の両方でも…お気軽に♪


皆さまの素敵な歌声にウットリと聴きほれたスタッフでした☺


6月のスペシャルメニューは“ イタリアンディナーでした。

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〈前菜盛り合わせ〉
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マグロのカルパッチョ、トマトとモッツァレラチーズのサラダ
シシャモのマリネ、生ハムメロン、カポナータ


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〈スープ〉じゃが芋の冷製スープ
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蒸し暑いこの季節にピッタリです☺




〈スパゲティ〉
ほうれん草入り生パスタのボロネーゼ
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モチモチの食感がたまりません♪




〈デザート〉スイカのジュレ
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普段食べなれている食材でも、
ほんの少しの工夫で味付けも見た目もガラッと変わりますね☺

前菜にお出しした “カポナータ” とは
イタリア南部のシチリア島が発祥の料理で
セロリやオリーブ、パプリカ、ナスなどを使って
甘酢煮にしたものだそうです。

ちなみに見た目はラタトゥイユと似ていますが
こちらはトマトや香草と一緒にオリーブオイルで炒め煮にした
フランス料理です。


来月のスペシャルメニューもお楽しみに♪

本日のお花

2018年06月20日(水曜日)

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《 本日のお花 》
❁紫陽花      (紫・緑)
❁ヒマワリ八重咲  (きいろ)



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淡い紫色に、鮮やかな黄色が相まってとてもキレイです❁

町亞聖氏著書「十年介護」

2018年06月20日(水曜日)

弊社でもご講演いただきました、町亞聖さんのブログに「十年介護」の講演についての掲載がありました。

介護の体験談というと何か少し重い感じもしましが、こちらの書籍は大変読みやすいうえに、感慨深い内容となっております。



ブラウン管(今は液晶テレビですが・・・)の中で明るく映る町さんでしたが、家庭での介護の経験はまさに想像を絶するもの。
まだ介護保険がない時代にご家族が大変苦労されたエピソードがつづられております。

しかしそんな中でも明るく家族の絆を強めた話など、つらい経験の中にも前向きに介護と向き合える大変興味深い内容となっております。



この書籍を読んだことがきっかけになり、町さんのお話をどうしても拝聴したくなり、遠路はるばる仙台までご登壇いただきました。

機会があればまたぜひお招きしたいと存じますので、皆様どうぞお楽しみに!


町さんブログはこちらをクリック!




“ アンチエイジングと嚥下食 ”

2018年06月03日(日曜日)

金谷栄養研究所 代表 金谷節子氏と
フードプロデューサー多田鐸介シェフの講演会に行ってまいりました。

「アンチエイジングと嚥下食」の講演とライブキッチンといった
大変見ごたえのある講演でした。


〈 金谷節子先生 〉
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金谷栄養研究所所長。
早くから「がんと食事」の研究を行い、
全国に先駆けて病院給食に真空調理を採用。
一人ひとりの患者さんの病状に合わせた食事サービスを提供し、
栄養士の業界では知る人ぞ知るエキスパートで他方面で
ご活躍されている先生です。


第一部は ~機能性食材を使った介護食・嚥下食~ と題し
嚥下食・介護食の提供ポイントや、
現場でどのような嚥下食が患者さんに生きる希望を持たせ
食事を通して生きる喜びを実感するための環境づくりなど
すでに終末期になり医師の力ではどうにもならない患者さんを食の力で生きる力を与えるといった大変興味深いお話しでした。







第二部は弊社の顧問である多田先生の嚥下食のライブキッチン。


〈多田鐸介シェフ〉
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クリニカルフードプロデューサー 
弊社レストラン顧問
18歳でフランスに渡り、ル・ゴルドン・ブルーパリで学び、
東京校が開校するのに合わせて帰国。
現在は日本に止まらず世界各地で活躍されているシェフです。

杜の音ブログをご覧いただいている皆さまには
ご存知の方が多いと思います☺

「美味しい物倶楽部」
「特別講演会」
「レストランショー」
「コンビニ食材でできる高齢者のための料理」



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「ソラマメのスープ ローズマリークリーム」
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「海老のムース さやえんどうのピューレを添えて」
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「筍のスープ 蕗のクリーム」
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筍・蕗など、介護食とは程遠いイメージのある食材でも
多田先生の手にかかると嚥下食に早変わり!




「甘夏とマスカルポーネチーズのスフレ」
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わずか一時間のあいだで4品も調理をし、
その出来栄えは嚥下食とは思えないフランス料理でよく使われる
ムース料理そのものでした。

添加物不使用、こくのあるしっかりとした素材の味を感じることが出来るので旬の食材を五感で感じる料理を存分に楽しめます。



杜の音にご縁のあるフリーアナウンサーの町さんも聴講されていました☺
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食べることは「生きること」
利用者様や患者様の品位と尊厳を尊重し、
食材の奥深さを五感で感じ、食に対する意欲を保つことができるのが
多田先生と金谷先生のおっしゃる「嚥下食」なのではないのでしょうか。

当施設でもその想いを大切に、
安心でおいしいお料理を提供して参りたいと思っております。

 
:arwright: 住宅型有料老人ホーム ギャラリー杜の音 公式ページ
:arwright: デザイン工房

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