素晴らしい方にお越しいただきバイオリンコンサートを開催いたしました。


石井淳子氏(バイオリン)
東京芸術大学卒業。ボストン・ニューイングランド音楽院にて演奏優秀賞を受賞し修士課程修了。これまで清水高師、原田幸一郎、藤原浜雄、山岡耕筰、ミシェル・オークレールの各氏に師事。芸大オーケストラ、ニューイングランド音楽院オーケストラと協奏曲を共演。東京文化会館主催新進演奏家デビューコンサート出演。日本音楽家協会ベストプレイヤーズコンクール優勝、パロマドーロ国際室内楽コンクール最高位。バンフ国際音楽祭、オランダミュージックセッション参加。NHK交響楽団、東京都交響楽団、北ドイツ放送響、西ドイツ放送響、ベルリン・ドイツ交響楽団、ベルリン放送響で演奏。2000年より2007年まで聖徳音楽大学講師。2007年より渡独、レーゲンスブルグ劇場第2ヴァイオリン首席、シュベリーン州立劇場第2ヴァイオリン首席を経て、現在ラインラント=ブファルツ州立フィルハーモニー管弦楽団第1ヴァイオリン奏者。
西山雄太氏(ピアノ)
ドイツ・ウルム市に生まれる。ミュンヘン工科大学で物理学を、並行してミュンヘンリヒャルトシュトラウス音楽院にてヴァイオリン、及びビオラの両方を専攻し、アッティラ・バロク氏、アルベリヒト・ローデ氏、ミヒャエル・ツャイツバッハ氏に師事。ヴァイオリンとビオラの両楽器を並行して卒業した後、ミュンヘン音楽大学でビオラを勉強した後、ベルリン芸術大学でヨッフム・グライナー教授の下で勉強し国家演奏家試験に合格する。著名なヴォルフガング・マーシュナー教授、ヘルマン・フォッス教授、イダ・ビーラー教授の指導を受け、バイエルン放送響アカデミーにて研鑽を積む。数々の国内国際コンクールで賞を受賞し、ミュンヘンフィルを始め数々のオーケストラで演奏経験を積み2000年よりベルリンコーミッシェオペラのビオラ奏者となる。2008年よりベルリン芸術大学にてビオラと室内楽の指導にもあたり、また2009年からユリウスシュターン音楽学院においても後進の指導に当たっている。日本や韓国においても夏季講習等の講師を務めると共に室内音楽奏者として活躍。




入居者様のなかにはクラシックに精通されている方も多く、今まで数多く聴いてきた演奏のなかで
一番感動しました。と感激しながらお話しくださったり、
涙を流しながら演奏に耳を傾けている方もいらっしゃいました。
遠い仙台までお越し下さった石井様・西山様、本当にありがとうございました。
